2012年6月10日日曜日

どちらを買おうか迷っています。 『ひぐらしのなく頃に』 『うみねこのなく頃に...

どちらを買おうか迷っています。



『ひぐらしのなく頃に』

『うみねこのなく頃に』

の漫画版をどちらか買いたいんですが、迷っています。




どちらも、PCが無いので原作はした事がないです。 アニメも見た事は無いですが、ひぐらしのあらすじは、なんとなく知っています。



値段、巻数等を見てどちらがオススメですか?

あと、どちらの方がグロいですか?

よろしくお願いします。







ひぐらしのなく頃に

鬼隠し編 2冊

綿流し編 2冊

祟殺し編 2冊

暇潰し編 2冊



ひぐらしのなく頃に 解

目明し編 4冊

罪滅し編 4冊

皆殺し編 現在1冊発売されており、6月に2巻が発売される。たぶん全4巻だと思う。

祭囃し編 〃



うみねこのなく頃に

エピソード1 現在2冊発売されており、6月に3巻が発売される。

エピソード2 6月に1巻が発売される。



というのが、現在のマンガの発売状況です。

どれも一冊600円前後です。



ひぐらしも、うみねこも、全部の話を読まないと物語の真相に到達することはできません。



うみねこは全然マンガが発売されていないので、謎が解けるのはだいぶ先になると思います。そういう意味では、ゲームのほとんどがマンガで発売されている、ひぐらしを買ったほうがいいのではないでしょうか。(ひぐらしも全巻は出揃っていませんが)

ただ、巻数が多いので、お金はかかります。



ひぐらしのマンガをゆっくり集めていれば、うみねこのマンガも出揃う、という感じです。



うみねこは買ったけど読んでないので、残念ですがどちらがグロいかはお答えできません。








好みの問題でしょうね。



上記と同じく

値段はほぼ一緒、巻数は圧倒的に「ひぐらし」の方が多い。

グロいのは「うみねこ」



おそらく、話が複雑なのは「ひぐらし」。

何巻もあり、なおかつさまざまな編になってます。

(鬼隠し 全2巻)

(綿流し 全2巻)

(祟殺し 全2巻)

(暇潰し 全2巻)

(宵越し 全2巻)

このように分かれているので、

一巻読んでしまったらすべてを知ろうとすると全巻必要になります。

しかしこの五つはあくまで「疑問編」であって、また別に「解答編」があります。

それは「ひぐらしのなく頃に解」となってます。

(目明し 全4巻)

(罪滅し 全4巻)

(皆殺し 1巻・・・)

(祭囃し 1巻・・・)

と四つになってます

(上記にもありますが、皆殺し編、祭囃し編はまだ完結していません。)

とまあ、たくさん必要になるので

かなりいろいろと手間がかかります。

(冊数、金額などetc...)



それに対し「うみねこ」の方は、話は「ひぐらし」と多分同じかそれ以上に複雑ではないか

と思います。(「ひぐらし」とは別の意味で複雑)

まだ二巻しか出ていませんので、ストーリーもまだはっきりしていませんし、

おそらく「ひぐらし」のように何編にも分かれてはいないと思うので、

話を早く理解するのであればこちらの方がよいのではと僕は思います。



あとは前にも言いましたが好みの問題です。

グロいのが好きで「謎解きのよう」な推理が好きなのであればなおさら「うみねこ」。

長編物で「犯人探しのよう」な推理が好きならば「ひぐらし」をおすすめします。



長くて、滅茶苦茶な文で失礼しました。

参考までにしてください。







グロ度と物語の難易度はうみねこが断然上です。

うみねこは原作自体まだ完結していないので、原作につきあう気がないのなら既に完結しているひぐらしの方がおすすめです。







私はどちらもおススメですが…



どっちか選べというならば「ひぐらし」?かな



どっぷりハマっちゃいましたしねぇー…



グロはうみねこのが上です。多分

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