ひぐらしのなく頃にのフレデリカ・ベルンカステルって何者ですか?
不明です。
アニメのラストでは美代子の前に現われたり、マンガでは梨花の別人格だったりしますが明確な事実は
一切不明です。
原作の冒頭の詩の作者でもあり、自らを100年の魔女とも称したりしていますね。
うみねこのなく頃にのベルンカステルとの関連も不明です。(梨花とベルンカステルは同一人物では無いそうです)
以下の文章において、ベルンは作中に出てきた全ての古手梨花のことを指すとします。
ベルンは「フレデリカ・ベルンカステル」の略称です。
フレデリカも同じです。
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古手梨花
ベルンが死んでワープする前にその世界にいた存在。作中では一度も出てきたことがない。
賽殺し編にて、彼女は同学年の男子にモテモテで、どっちが梨花に相応しいのか競わせて楽しむ、
「ぶりっ子お姫様」であったことが判明した。その為、女友達は皆無だったらしい。
ただし賽殺し編は存在そのものが曖昧なので、あまり当てにしないほうが良い。
フレデリカ・ベルンカステル
「うみねこのなく頃に」に登場する同姓同名の魔女のことを言うのが一般的だが、
「ひぐらしのなく頃に」に登場する【幾つもの世界をループしている】古手梨花の呼称でもある。
これから使う「ベルン」「フレデリカ」「フレデリカ・ベルンカステル」は後者の事を指すとする。
各編の詩はベルンが書いたものとされるが、誰に書いたのかすらも不明なので、
「絶対」ベルンが書いたものとは断言できない。
彼女は「ベルンカステル」というワインを好んで飲んでいる。
このようなことから古手梨花(ワープ世界を体験した)が賽殺し編終了後に
独自で書いたもの―という解釈もできる。
「うらひぐ」にもフレデリカの名前で登場している。
「うみねこのなく頃に」に登場する同姓同名の魔女とは同一人物なのか不明。
祭囃し編終了後に登場した大人版のベルンだが、
あれは【おそらく】できないことはないの羽入から鷹野三四の過去を聞かされ、
自分がこの世界で大人になったら羽入の力で田無美代子に会いに行き、
親と一緒にデパートへ行くように勧め、美代子に幸せになってもらいたい―
と願った想像という見方もできる。
もしくは何十年後かに本当に会いに行った時の描写かもしれない。
とにかく美代子が親と一緒にデパートへ向かえば、
(おそらく)3人揃って一番後ろの長椅子に座るため、生存。
先に答えてくれた回答者の言った通り、詳しくは明かされていません。
フレデリカ・ベルンカステルは自らを「百年の魔女」と名乗っており、フレデリカは古手梨花をもじって、ベルンカステルは愛飲していたワインの名前から取ったものです。
何回もループを繰り返しているうちに生まれた、それぞれの世界の梨花とは異なる存在です。皆殺しの最初でルールXYZやカケラについて語っていた人物です。
ちなみに、解のラストの大人梨花もフレデリカです。
正確には良く分かっていません。 ただ僕はうみねこのベルンカステルと同一人物だと思っています。
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