ひぐらしのなく頃にのアニメについて
今「うみねこのなく頃に」をアニメでやっていて、興味が出てきたので、「ひぐらしのなく頃に」を見てみました。
アニメ版のみです。「ひぐらしのなく頃に」と「ひぐらしのなく頃に・解」を見て、「礼」は見ていません。
アニメ版は省略が多いと聞いていたのですが、「解」を見てもいくつかわからない点があり…。
原作をプレイされた方など、ご存知なら教えていただきたく…。(ウィキペディアとか見てもよくわかりませんでした。)
疑問点
①「綿流し編」の解答「目明し編」ですよね?
「綿流し編」の最後で入院している圭一の所に魅音(詩音?)がきますが、
あれは圭一が雛見沢症候群を発症してしまって見た幻という解釈ですか?
②「綿流し編」では、女王感染者の梨花が死亡しても、村人の症候群発症は起きていない雰囲気ですが、
雛見沢大災害は「綿流し編」では起きない、という設定なのでしょうか。それはなぜですか?
③「祟り殺し編」のアニメの第一話の冒頭の死体は誰のものですか?圭一?それとも悟史?
④「祟り殺し編」では、綿流し祭に出ていない圭一が、綿流し祭に出ていたことになっていたこと、
北条鉄平の死体が消えていたことなど、どういう解釈になりますか?
見始めたらとまらなくて一気見してしまいました。
やっぱりゲームとか小説とかに手を出した方がいいでしょうか…。
①ハイその通りです。 ちなみに綿流し編と目明し編は良く似た別の世界です。 細かい相違点があります。 (例:圭一と詩音の出会いなど)
②そうですね。 綿流し編だけでなく目明し編でも雛見沢大災害は発生していません。
雛見沢症候群は鷹野三四の養父(養祖父)の高野一二三が発見し、その研究を鷹野が引き継ぎます。 一二三の研究をまとめたスクラップ帳によく似た症状を持つ寄生虫の例から、雛見沢症候群も同様に女王感染者が死亡した場合他の一般感染者が48時間以内に発症する可能性があるということが記されていました。 そのため確証はありませんでした。
もしかしたら現在の雛見沢症候群とは違い太古の鬼ヶ淵の時代の雛見沢症候群にはそのような効力を持っていたかもしれませんが、昭和58年の段階では女王感染者死亡後の集団発症は起こらなかったので鷹野の説は間違いだったのかもしれません。
③間宮リナです。 罪滅し編でレナの父親を騙そうとしていた女です。 リナは園崎組の上納金に手を出したため殺されます。 そして無残は拷問の痕は共犯者にたいする警告と見せしめです。 当時同棲していた鉄平も一枚噛んでいると思われていたので鉄平に対する警告でした。 そのため園崎組を恐れた鉄平が隠れ蓑として選んだのが北条家です。 ちねみに鉄平は沙都子を連れ去ったときにいずれは下世話もさせようとも考えていたようです。(祟殺し編では既に襲われた可能性もあります)
④圭一が綿流しに参加していたというのは狂言です。 圭一の鉄平殺害を知った魅音がレナにはそのことを伝え、他のクラスメートには悟史のときの例があったので口裏を合わせるように言及したのでしょう。 その証拠に放下後レナは圭一を「宝捜し」に誘います。 「宝捜し」には魅音も後から来ると言っていましたのでレナと魅音で圭一に鉄平殺害のことを咎めるつもりだったのでしょう。
鉄平の死体消失は圭一が綿流しの前の晩に沙都子を連れ出してもらうように魅音に連絡を入れますよね。 あのときに電話に出たのが魅音ではなく、たまたま本家を訪れていた詩音が電話に出たと思われます。(アニメでは魅音に見えますが、原作では口調が敬語交じりだったので詩音と考えるのが妥当です。) 詩音は昭和57年の同じ日に悟史から全く同じ電話を受けたので取り乱します。 そして魅音のフリ(とくに魅音を演じているつもりはなかったのかも)をして電話を終えた後、そのことを魅音に伝え罪滅し編のときのように死体を秘密裏に別の場所に移したと考えれば辻褄が合います。
たしかにアニメでは枠の都合でかなり省略されているシーンも多いです。 名シーンもそのせいで台無しになってます。(祭囃し編で赤坂が梨花を助け出す「間に合った」のシーンなど)
一番は原作PCゲームですが、これは同人ゲームなので手を出しにくいかもしれません。 なのでほぼ原作通りで原作の本編が全てプレイできるタイトーの携帯アプリでもいいと思います。(月額315円)
小説は原作全11話中9話までしかありませんし、値段も1冊1300円前後します。 しかも1冊で終わらず前後編、前、中、後編で終わるのもあるので全巻そろえると大変な額になります。
PS2やDSもありますが、原作とは微妙にことなる部分も多いので、原作をプレイした上でプレイするのがいいでしょう。
とにかくアニメでは全て理解するのは無理です。 漫画も同様です。 もしひぐらしを深く楽しみたいなら原作をプレイするのがベストです。 興味がおありならぜひやって見てください。
ちなみにコチラは公式サイトです。 http://07th-expansion.net/hi_Main.htm
①はいそうです☆少し違う部分もあります。
梨花ちゃんは綿流しでは詩音に殺されますが、目明しでは自ら死んでます。
おそらく、発症しています。本当は詩音ですが、圭一は魅音にとりついた鬼と言っていたので、
魅音に見えたのは間違いありませんね。その幻覚で圭一は心不全で死にます。
②目明しでも起きてません。
女王感染者が死亡しても村人の症候群発症は起きてません。
一二三のスクラップの「寄生虫」から出た可能性でしょうね。
鷹野の間違いでしょう。
③間宮リナ。(罪滅しでレナの父親を騙し、レナに殺されます)
④口裏合わせる為。悟史の件があったからでしょうね。
もし放課後にレナと魅音で宝捜しにいけば鉄平殺害を咎められるでしょうね。
電話は恐らく詩音が出た。間違いなく。
(目明し編でもそうです=悟史に沙都子を頼まれる)
電話内容とおそらく自分の予想も(悟史と同じ事がおこる)を魅音に伝えた。
死体は罪滅し同様。園崎が別の場所に隠しました☆
原作がいいでしょう。
その後にゲームや小説を楽しむといいですよ☆
回答者様の答えが素晴らしい^^
そしてそこに少しだけつけたしを・・・・(必要なかったらすいません;)
語咄し編5巻(マンガ)の一番初めの作品に、
雛見沢大災害は結局起こっていなかったというせつの話が載っています。
ネタばれになるかもしれませんが・・・・
皆殺し編(アニメでは話が飛んでわからないかもしれない)の小説を読んでみると、
ひぐらしの世界で起こっている雛見沢大災害は、雛見沢症候群が発生したのではなく、
梨花が死んで、村人が発症する可能性があるから、全員大災害があったということで殺してしまおうとなったわけで、
村人が発症して死んでしまったわけではないですからね。
つまり、②の質問ですが、これはたしかに確証があるというわけではありません。
それに、綿流し編で災害が起こらないとしたら、たぶん
古手梨花が死んだことに誰も気づいていない状態だったため、
(沙都子もいなくなったため、二人でどこかに生きていたとも考えられた)
雛見沢症候群が発症するとは鷹野たちも思っていないでしょう。
そのため、わざわざ大災害を起こす必要がなかった(それに気づかなかった)
のだと思います。
わかりづらかったらすいません;
1最後に大石がいらないこと言うから圭一の気が狂い、症候群を引き起こしたのでしょう。
2あの世界では、女王感染者とかでてくる症候群の解釈が正しいのではなく、何か別の解釈があの世界での真実なのでしょう。だから起こらなかった。
3また見直さないとわかりません。
4最初っから圭一の殺人の記憶が妄想に過ぎなかったのかもしれませんね
1.あれは症候群による幻覚です。
2.それは女王感染者が死亡しても村人が一斉に症候群末期を迎えるという高野説が誤りだから。だから、綿流し及び目明しでは大災害は起きていないし、大部分の登場人物が生き延びている。
3.あれは間宮リナ。上納金に手を付けて、園崎組に消されました。彼女の死で鉄平が雛見沢に戻って来る。
4.魅音たちが口裏を合わせたり、魅音の指示で遺体を別の場所に隠した。その辺の真相は、罪滅ぼし編参照。
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