うみねこのなく頃に、EP3の内容について。(ネタバレ含む)
最近うみねこにはまって、EP4の5巻まで漫画を読み終えました。
そこで疑問なんですが・・・・。
EP3の途中からワルギリアが戦人と一緒になってベアトやエヴァと戦ってくれましたよね?
途中からベアトも改心して、皆で一丸になってエヴァと戦って・・・・・
ここからが分からないところなのですが
最後にベアトが北風と太陽作戦だったっていうのが発覚した時にワルギリアも悪い顔をしていますよね?
私はベアトもワルギリアもすっかり信用してしまっていたため大変びっくりする展開でした。
EP3のワルギリアは、最初から敵側だったのですか?
EP4では敵側の様ですが・・・。
もし敵側だったとしたなら、ベアトとワルギリアの魔法バトルはなんだったんですか?
あれも全て魔女の作戦だったのでしょうか・・・。
どなたか心優しい方、教えていただけると嬉しいです><
ネタバレなら大歓迎ですのでよるしくお願いします!
エヴァの赤字をベアト自身が犠牲になって同情を誘い戦人に魔法を認めさせたかったゲーム、演出だと思います。
魔法バトルは幻想、嘘です。
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うみねこの魔法には二種類あり、その場面全てを魔法描写等で塗りつぶしてしまう完全な嘘と、人がやった事を魔法で"装飾"した嘘があります。
前者はベアトとワルギリアの魔法バトルが当てはまります。一応結果は残りますが。
次に例えとして誰かが真理亞に目を閉じてと頼みその間に割れた飴を新しい飴と交換する、というシーンがあったとするなら《ベアトが魔法で真理亞の飴を蘇らせた》と装飾出来ます。これが後者に当たります。
"愛"がなければベアトが悪者に見えます(笑
エヴァやワルギリア、煉獄の七姉妹とかもですが、全て「盤上のコマ」です。
ベアトのシナリオの通りに動いてるだけです。
魔法バトルは一見戦人に魔女や魔法の存在を刻みつつも、ある視点から見るとカラクリが分かるようになってます、その辺はマジシャンの発想ですね(右手に周囲の意識を集中させる間に左手でトリックを仕込むみたいな)。
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