「ひぐらしのなく頃に」「うみねこのなく頃に」について質問です。多いので、以下にまとめて質問させて頂きます。 1.これらは推理小説ですか?
(解答編は出版されているんでしょうか?) 2.ゲームをプレイしていなくても、十分楽しめますか? 3.文章の方はどうでしょうか?(私は以前、ライトノベルでハズレを引いたことがあり、あまり支離滅裂だと……) 3のような質問はファンの方にとって大変失礼だと思いますが、どうか回答お願いします! この質問を見た方は、なるべく回答お願いします!
A1
推理小説ですが、ひぐらしは後半あたりからがファンタジー色ですので微妙なところです。
うみねこは、ひぐらしよりファンタジー色が強いです。 魔女とか出てきますしw(ネタばれすみません)
解答編はでています。「ひぐらしのなく頃に解」「うみねこのなく頃に散」ひぐらしは完結していますが、うみねこはまだ完結していません。
A2
ゲームをプレイしていなくても十分楽しめます。
ですが、ゲームオリジナルのシナリオやBGMがありますので、深く推理したいという人には原作(PC版)のゲームをオススメします。
A3
ひぐらし、うみねこはあくまで「同人ゲーム」から生まれたものです。
作者の竜騎士07さんはあくまで、同人グループの方なので期待はしない方が良いでしょう。
文章は表現が難しすぎる感じなので、気になる方は気になるかと思います。
A4
「ひぐらしのなく頃に」「うみねこのなく頃に」は別々の物語です。
ですが、うみねこの推理方法としてひぐらしの表現が抜粋されていることがあるのでひぐらしを読んでうみねこを読んだほうが分かりやすいと思います。
「ひぐらしのなく頃に」
①鬼隠し編
②綿流し編
③祟殺し編
④暇潰し編
(☆宵越し編 漫画のみのストーリです。)
「ひぐらしのなく頃に解」
⑤目明し編
⑥罪滅し編
⑦皆殺し編
⑧祭囃し編
上記がひぐらしの読む順番です。(本編のみ、このあと「ひぐらしのなく頃に礼」と続きます。)
「うみねこのなく頃に」
「うみねこのなく頃に散」
エピソード1とか書いてるので、その番号順によめば大丈夫です。
1、本格ミステリーではありません。多分変格ミステリーでしょう。
うみねこではまず、この物語にノックス、ヴァン・ダインは存在しないと言いきっています。
ひぐらしの解答編は出ています。うみねこは原作版のみ完結しております。
2、小説の文章はほぼ原作のままなので楽しめると思います。
3、文章は多分大丈夫です。
捕足について
お好きな方からどうぞ。しかし、うみねこにはひぐらしからのスターシステムで、ある程度似たキャラクターが出てきます。
完結してるのはひぐらしのみなので、そちらからの方がもやもやしなくていいかもしれません。
1.どちらも推理小説です。ただ、「うみねこのなく頃に」の方は推理を行う次元が(略)。これ以上はネタバレになりますので、
ここで書くのは控えさせて頂きます。
2.ゲームをプレイしていなくても楽しめます。ただ、どちらの作品もBGMは聴く価値があります。
3.文章の良し悪しは、、期待なさらないで下さい。「うみねこのなく頃に」では、物語全体の文章のトーンも重要なヒントです。
1.推理小説ですか
微妙なところです。推理小説と思いながら読み進める人もいますし、タダのグロい話だと思いながら読み進める人もいます。
解答編はひぐらしの方は出版されてます(ひぐらしのなく頃に解)
けれどうみねこはまだです(うみねこのなく頃に散)
2.ゲームしてなくても楽しめるか
余裕です。というより僕は自分の家にゲームないんで小説しか読んでません
けどゲームにしかないオリジナルエピソードとかもあります
3.文章はどうか
自分は普通に読むことはできましたが、上手ではないです
真面目な人には難しいと思います
実際友達に貸した時、たまに理解できないところがあったとか言われることがあります
4.補足について
どちらも違う話です
けどうみねこを先に読んでいるとたまにひぐらしのネタとかが出てくるんでひぐらしから読んだ方がいいです
⒈ひぐらしのなく頃に、うみねこのなく頃には、推理小説だと思います。
⒉ゲームをしていなくても楽しめます。
⒊普通です。
ひぐらしのなく頃にから、読み始めればよ良いと思います。
ひぐらしのなく頃にには、読む順番があります。
出題編(ひぐらしのなく頃に)
1.鬼隠し編
2.綿流し編
3.祟殺し編
4.暇潰し編
解答編(ひぐらしのなく頃に解)
1.目明し編
2.罪滅し編
3.皆殺し編
4.祭囃し編
出題編の方から、読んでください。
どちらも単独の物語です。
1、うーん、推理小説といえば推理小説ですが、
解けると思って挑まないほうがいいですね。
特にひぐらしの方は、ファンタジー入っていますので……。
うみねこの場合、現実世界にはファンタジーはないのですが、
主人公が魔女と論争を繰り広げる虚構の世界とでも言うものがあり、
たまに現実と虚構が混ざり合っちゃったりしています。
著者の竜騎士07さんも、「解かせるつもりはない」と言っています。
ひぐらしは出題編(無印)・解答編(解)と番外編(礼)が講談社BOXから出版されています。
出題編(ひぐらしのなく頃に)
鬼隠し編上・下、綿流し編上・下、祟殺し編上・下、暇潰し編
解答編(ひぐらしのなく頃に解)
目明し編上・下、罪滅し編上・下、皆殺し編上・下、祭囃し編上・中・下
番外編(ひぐらしのなく頃に礼)
賽殺し編
賽殺し編は後日談という位置づけですが、
とある少女が超越者の立場を捨てる段階を綴った、とても大事な巻です。
祭囃し編まで読むなら、こちらも読むことをお薦めします。
うみねこは解答編(展開編と言います)はまだ小説化されていません。
出題編のepisode1-4は、こちらも講談社BOXから出版されています。
5-8(うみねこのなく頃に散)も早く小説化してほしいですねー。
2、はい。
特にひぐらしの原作では、物語の分岐は全くなく、ただ読み進めていく形式で、
ゲームというより、電子書籍に近いものです。
小説には挿絵もありますので、十分楽しめるとおもいます。
うみねこも大丈夫です。私は十分楽しめました。
3、上手いとは言えませんが、支離滅裂というわけでもありません。
ですが、内容はとてもいいものなので、ハズレではないと思います。
特にひぐらしは、「仲間を信じること」の大切さを教えてくれる、とても感動的な物語です。
補足
どちらも単独の物語なので、どちらからでもOKです。
ただ、個人的にはひぐらしの方をお薦めします。
うみねこは、閉鎖空間の連続殺人を扱った超難解ミステリーなだけですが、
ひぐらしは、惨劇を通して、大切なことを気付かせてくれる温かい物語です。
(うみねこの批判ではありません。どちらも面白いと思いますし、あくまでも個人的な意見です)
1、
どちらも推理したり考えたりするのを楽しむものだとは思いますが、一般的な推理小説とは違うかと。
(ひぐらしはコミック以外の媒体(原作PC、携帯アプリ、アニメ、小説、DS、PS2等)は完結してますが、うみねこは今のところPC版原作以外完結していないです。)
2、
ゲーム以外でも楽しめるとは思いますが。
アニメやコミックは原作に比べてどうしても内容が薄くなってしまうので…原作ファンとしてはPC原作をやって欲しいと思ってしまいます。
3、
グロ表現や原作だとたまに変換ミスみたいな誤表記はありますが文章自体は普通だと思います。
補足
ひぐらしとうみねこは全く別物なので、必ずどちらかから読まなきゃいけないというのはないですが。
お勧めはひぐらし→うみねこです。
ひぐらしの方が先なので。
関連性はないですが、うみねこの物語中ではひぐらしファンには嬉しい小ネタやらキャラやらが出てきます。
ゲームと言ってもサウンドノベルだし、サウンドノベルと言っても選択肢はなくBGMと挿絵付き小説みたいなものです。
よかったらぜひ原作PC版やってみてくださーい♪
原作じゃなくてもひぐらし・うみねこの世界にはまってもらえた嬉しいです★☆
うーん…ゲームです…でもテキストをよむんで推理小説に近いっちゃ近いです
両方完結してます
ただご都合主義的な部分があるので完全な推理は不可能です
推理ものを期待して読むとちょっとこれは…ってなります
面白いですけどね
文章はそんなに下手ではないと思います
補足
ひぐらしからでもうみねこからでも構わないかと
ひぐらしは鬼隠し・綿流し・祟殺し・暇潰し・目明し・罪滅し・皆殺し・祭囃しという順にシナリオを読んでください
さらに補足
それぞれ原作のPCゲーム、小説、漫画がありますがどの媒体でよみますか?原作は完結済みですが漫画、小説は完結してないので調べてから読んだ方が良いと思います
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