推理、ミステリーの要素があるおすすめのマンガをおしえてください。
おすすめのマンガを教えてください。
推理、ミステリー、多少のグロ、絵がうまい
以上のようなものをさがしています。
いままで読んで好きだったものは
・デッドマンワンダーランド
・アホリズム
・Doubt
・DEATH NOTE
・うみねこのなく頃に
・ひぐらしのなく頃に
などです。
少女マンガでも
少年マンガでも
BLでも百合でも
なんでも大丈夫です。
知恵袋は初めて使うので
ミスなどがあったら
すいません。
「からくり草子あやつり左近」集英社文庫版全3巻
デスノの小畑さんが昔に作画していたマンガ。ヒカ碁より前なので絵は今より下手ですが、いいと思います。
内容は、横溝正史っぽい感じ。
「Q.E.D-証明終了-」「C.M.B-森羅博物館の事件目録-」講談社月マガコミックス
QEDは以前、NHKでドラマ化していました。数学の天才少年と元気印女子高生が殺人事件からケーキ行方不明事件まで、様々な事件を解決する読みきり形式のマンガ。
CMBはQEDの主人公の従兄弟が活躍する、民俗学などを扱ったやはり殺人事件やらなんやらを解決する話。
絵は綺麗というより独特で丁寧、かっちりしている。
「京&一平シリーズ(迷宮シリーズ)」白泉社花とゆめコミックス
タイトルが「○迷宮」(○は漢字一文字)のシリーズ。不動産屋の手違いで、下宿がダブルブッキングして共同生活を送るハメになった京と一平が事件に遭遇して解決していく読みきり形式のシリーズ。
京は医学部に通い、将来は医者をめざす天才。一平は新聞記者を志す好青年。
途中で医学部の先輩にあたる監察医の結城(ゲイ)と、結城のマンションの隣に住む高校生のアキラを巻き込んで4人組で活躍することもある。
「不機嫌な名探偵-devisionφ-」一迅社ゼロサムコミックス2巻か3巻くらい…?
元々はミステリーDXという角川おアスカ系列の雑誌で、不機嫌な名探偵-藍原質店の事件簿-とかいうタイトルで連載されていたものの、雑誌の休刊により一迅社からリメイクした。
前身は質屋の店主、幼馴染の医者、同じく幼馴染で一人年の離れたエリート刑事(超子供っぽい)の3人だったが、φはその彼らが高校生と小学生の設定。
「月光ゲーム」「孤島パズル」マッグガーデンブレイドコミックス
原作は有栖川有栖の同名小説。この作者のシリーズとしては、いわゆる「学生編(江神シリーズ)」と呼ばれている。
英都大学ミステリ研究会の面々が、火山噴火で閉じ込められたキャンプ場やら個人所有の孤島やらに閉じ込められて事件に遭遇する、クローズドサークルもの。どちらも原作は文庫本1冊の長編小説だったが、月光ゲームは無理に1巻に収めた感じでマンガの出来としてはイマイチ…。でも孤島は全3巻で面白かった。
「臨床犯罪学者火村英生のフィールドノート」角川アスカコミックスDX
シリーズとして4冊マンガはあります。
上の月光ゲーム、孤島パズルと同じく、原作は有栖川有栖。こちらは「作家編(火村シリーズ)」と呼ばれている。
休刊になったミステリDXに掲載されていた。短編集2冊と長編2冊で、密室トリックからアリバイトリックから色々詰まってる。
「爺さんと僕の事件帖」角川アスカコミックスDX全4巻
ミステリDXの休刊で続きが読めなくなった残念なシリーズ。
両親をなくし、長いこと天涯孤独だと思われていた主人公が、戦争で家族ごと見失ってずっと行方を捜していた祖父に見つけられて引き取られた先で遭遇する事件。
小学校が舞台なので、結構他愛ない事件が多いけど面白い。
古本ならコミックス見つかると思う。
多重人格探偵サイコ
「推理、ミステリー、多少のグロ、絵がうまい」すべて当てはまってると思います。
スパイラル~推理の絆~
Switch
DOLLS
ブラッディマンデイ
魍魎の匣
未来日記
魔人探偵脳噛ネウロ
きらきら迷宮
上に行く程おすすめです。
スパイラルは推理の絆というくらいですからもろ推理漫画です。推理もの好きならハマること受け合いです。
ちなみにスパイラルアライヴは毛色が違うのであまりおすすめではありません
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