うみねこのなく頃に
うみねこのなく頃にという漫画及びアニメの内容を教えてください!
因みに、うみねこのほうが、ひぐらしよりグロいと聞きました。
実際のところどうでしょうか!?
長い文章になりますけど、ごめんなさい。
時は、1986年10月4日。舞台となるは、大富豪の右代宮(うしろみや)家が領有する伊豆諸島の六軒島。年に一度の親族会議を行う為に、当家の親族達が集結しつつあった。一見和やかに、久しぶりの再会を楽しむ親族たち。
しかし島で待っているのは当主死亡後の財産分割問題という、親族同士に暗雲を呼び込む議題。かつて当主が島に隠れ住んでいるとされる魔女ベアトリーチェから、資金調達の担保の為に授けられたとされる10tの金塊を巡って、長男の横領を疑う親族たち。それに対して親族たちの困窮を見透かすかのように、反撃に出る長男。さらに余命の迫った当主は自らの命だけでなく、親族郎党・資産のすべてを生贄として捧げ、最愛の魔女ベアトリーチェの復活を願っていた。
そして、まるで彼らを閉じ込めるかのように島は台風によって外部から隔絶され、巨大な「密室」と化してしまう。魔法陣が描かれた殺人現場から次々と新たな犠牲者が出ていく中、魔女ベアトリーチェからの手紙が続々と届けられていくのであった…。
(Wikipediaより引用しました)
ひぐらしみたく、世界を何度も繰り返している話です。
はい。うみねこは殺され方がぐろいです。顔が耕されてたり、お腹の中にお菓子を詰め込まれてたり。
アニメではたまにモザイクがかけられたりしてますけど。
でも、どっちがグロイかは人それぞれ考えが違うので、一回観てみたらいいかと思います。
以下、漫画の詳細。
うみねこのなく頃に Episode1 - Legend of the golden witch 1~3巻(完結していない)
うみねこのなく頃に Episode2 - Turn of the golden witch 1巻(完結していない)
エピソードごとに書いている人は違います。
以下、アニメの詳細。
現在16話まで放送しています。(エピソード3まで)
声優一覧(主な登場人物だけ載せます)
右代宮戦人(主役) 小野大輔
ベアトリーチェ 大原さやか
右代宮朱志香 井上麻里奈
右代宮真里亞 堀江由衣
右代宮譲治 鈴村健一
紗音 釘宮理恵
嘉音 小林ゆう
しかし、アニメでは少し理解ができないこともあるかもしれません。
竜騎士07さんの公式ホームページに、原作ゲームの体験版が置いてあるので、よかったらやってみてください。
また分からないことがあれば、私でよければ回答しに行きます。
ちなみに、わたしはひぐらしよりもうみねこのほうが面白いと思いました。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。
『うみねこのなく頃に』および『うみねこのなく頃に散』は、
原作がサウンドノベルであり、まだ完結していません。
うみねこのキャッチフレーズは
『推理は可能か、不可能か』
『アンチミステリーVSアンチファンタジー』
また、個人的に好きなキーフレーズが
『愛がなければ、視えない』です。
●
舞台は1986年10月4~6日、
伊豆諸島の架空の島「六軒島」です。
この島は大富豪「右代宮(ウシロミヤ)家」が所有する島であり、
毎年行われる“親族会議”のために
右代宮親族や使用人など、計18人が滞在していました。
折しも台風が接近しており、島内外の移動は困難でした。
六軒島にはある伝説が存在します。
『魔女・ベアトリーチェ』が森に住んでいる、というのです。
その昔、右代宮家は関東大震災で没落しかけます。
その右代宮家を一代で復興させたのが、現当主「右代宮金蔵」でした。
彼が軍資金にしたとされるのが、
件の魔女ベアトリーチェより授けられた「10tの黄金」です。
もっとも、その黄金伝説は親族たちの噂程度のものですが、
数年前に金蔵が「魔女の碑文」を設置したことにより、
実際に黄金が存在するのでは?と親族たちの間で考え始められます。
「魔女の黄金」、「親族会議」。
右代宮の親族会議は、
金蔵の子供たちが手掛ける事業の状況を報告し合う、
いわば右代宮グループの財政会議と呼べるものです。
それに加え、昨年の会議時に 当主金蔵が「余命三カ月」と宣告されたことにより、
金蔵の莫大な財産をどう分割するかという問題も浮上しました。
金蔵の子供たちの会議は互いに一歩も譲らず、
殺気立った雰囲気が親族会議を覆っていました。
こういった状況の中、晩餐の席にて
金蔵の孫の一人、右代宮真里亞(マリア)が
ベアトリーチェから預かったという「魔女の手紙」を読み上げます。
その内容は、驚愕すべきものでした。
「金蔵との契約により、右代宮の全てを回収します。
ただし、金蔵の掲げた碑文を解いた者が現れたのならば、
右代宮家の家督と全財産をその人物にお譲りします」
突然伝説の魔女を名乗る人物から手紙が送られたばかりか、
その内容は金策で頭を巡らしていた金蔵の子供たちにとっては爆弾と呼べるものでした。
金蔵の孫世代や使用人たちの不安や不信をよそに、
金蔵の子供たちはカネの話を続けます。
そして、遂に『殺人事件』が起こってしまいます。
夜が明け、生存者が発見したのは目も当てられない様な犠牲者たちでした。
オカルトじみた装飾が施された遺体や、
密室殺人であったり、全ての生存者にアリバイが存在していたりと、
とても「人間による犯行」では考えられないものでした。
六軒島の伝説と結びつけると、それらは「魔女による犯行」です。
次々と続く事件に対し、生存者たちは魔女の存在を認めます。
ただ一人、主人公「右代宮戦人(バトラ)」を除いては・・・。
戦人は六軒島で起こる事件の全てを、「人間犯人説」で説明しようとします。
19人目の魔女は存在するのか、しないのか。
全ての事象は「人間によるもの」で説明できるか、できないのか。
この作品はミステリーか、それともファンタジーか。
『うみねこのなく頃に』は、人間と魔女の戦いの物語です。
>因みに、うみねこのほうが、ひぐらしよりグロいと聞きました。
恐らく正しいと思います。
うみねこでは遺体に対し、様々な装飾がなされます。
その理由は定かではありませんが、
私は「生存者たちへの脅迫」が含まれていると考えております。
ひぐらしでは「黒幕の趣味」程度の理由であり、
どちらかと言えば読者向けの演出と呼べるものでした。
しかしうみねこではこの「グロ描写」に対し、何らかの意味が見出せるのです。
これは作中のキャラに対する演出と考えられるためです。
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